★ウエサク祭の祈り〜⑤

ウエサク祭の最後には
祈る仲間と共にいられる喜びを感謝しよう。
また巡る6月の満月で
地球と人類が祝福されるために
自分の祈りが役立つことを信じよう。

6月の満月で
また再会しましょう。

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善意祭。これは神に向けて熱誠を抱き、神の意志に従うことを求め、正しい人間関係の表現に専心する―人類の霊的かつ神聖な特性が認識される祭になるであろう。これは毎年、六月の満月に関連して定められる。 それは人類の霊的かつ神聖な特性が認識される日になるであろう。二千年にわたってこの祭日に、 キリストは人類を代表し、神人として、彼の民のリーダーとして、ハイラーキーとシャンバラの前に立ってきた。

毎年このときキリストは、集まったハイラーキーの前で仏陀の最後の説法を説いてきた。したがって、 これは深い祈願と訴えかけの祭であり、同胞愛を求める基本的な熱誠の祭。人間性と霊性との統一の祭になり、仏陀とキリストの仕事が人間の意義に及ぼす影響を象徴するであろう。

ハイラーキーの出現