★植物のこと★

「人間よりも偉大なのは植物、自然界である」

そう思いたくなる気持ちにYES!
事件や環境破壊を思うと、
人類が悪の根源だと思いたくもなるねー。

とはいえ、秘教視点は多重構造で、
人類が自然界よりも進化してる…と伝えてる。
地上で人間は最も神(モナド)に近い。

こんなふうに伝えたら、わかりやすい? 

人類は大学生。自然界は小学生。
知っている知識やスペックは
大学生が先をいくけど、この大学生、
サボる、学ばない、遊んでばかり。
真面目でも誠実でもない。
小学生は子供なのに愛情にあふれて、
悟った聖者のように光を発しており、
協力し合う奉仕をよく理解している。

とくに植物を司る光線は、
「愛と知恵の第二光線」なので、
小学生でも、そばにいると癒されるし、
賢い智慧はもらえる。

出来の悪い大学生を自覚して、
自然のなかで気づきを学ぼう!
いかに植物が利他にあふれているか?
人間は植物を鏡にして学べると思う。
私も気づくと、山にいる。(笑)

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植物三国は三つの光線が統合した表現であるが、他の王国(鉱物、動物、人間など)は、二つの光線の表現である。この三つの光線が統合することよって、植物王国は現在のように極めて美しく、色彩という象徴を発達させた状態に至ったのである。

植物王国は、 大陽系全体の計画に対する地球の際立った貢献になっている。

とにかく、地球は植物王国を提供している。これが可能なのは、植物王国が三つの光線を一体化し融合し混合することに成功した唯一の王国だからであり、しかも、それらの光線が、2、4、6というフォースの主要系統に沿った三つの光線だからでもある。

その成功は、地球全体において植物王国が作り出したものが緑色に統一されている点に表われている。

「秘教心理学・第一巻より」
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秘教は、出来事の現象を
エネルギー(光線)を通じて
理解を深めていく学び。
エネルギー(光線)の作用によって、
社会が、世界が創造される…という視点は、
秘教を学ぶと身についてくるよー。
宇宙意識は、ほんとおもしろい!

追記:
人類を司る光線は、四光線と五光線。
葛藤(経験)を通しての調和…の四光線。
具体的な知識を得る…の五光線。
つまり「経験して智慧を学びなはれ」…という
神さまの計画にそって、
輪廻転生の生命システムが採用されてる。