ロンドン本部訪問

行ってきましたーーー!ロンドン本部!
この一年、この日を励みにしてきたので、
ようやく訪問できて、本当によかった。
予想外の長時間、じっくり対話できました。
日課の瞑想も、ご一緒しました。

秘教学をどう伝えたらいいのか?
世界では何が起きてるのか?
たくさんの質問をしたけれど、
結果的に本質は「自分がどうあるのか?」

何を伝えるにしても、何を学ぶにしても
自分とつながっていることがほんとに大切で、
「誰からの情報か」「誰から学んだ」
ーなんて権威づけは、ほんと必要ない。

授業方法は自己流だったので
これで良いの?と質問したら逆質問をうけて、
「それは想像以上だわ!
 私たちもインスパイアされた」
と言ってもらえて、ホッとしました。

〜秘教ロンドン本部ディレクターの言葉〜
ここでの最高の褒め言葉はね、
 「カリスマではない!」なのよ。
知恵の一部を使ってサイキックカリスマとして
秘教学を広めた人もいるわ。
でも、カリスマにならずとも
自然と秘教を広めていく人もいる。
結果的に、後者のほうが、
豊かで満ちたりた人生をおくっている。
この智慧には責任が宿ることを理解してたら、
カリスマにはなれないのよ。
誰も秘教学を「教える」ことは出来ない。
でも、「伝える」ことは出来る。
そしてサイキックになることと
霊的成長は全く別の話であることも、
長年やっていたら、分かってくるはずよ。
大衆は真実をみるより、
グラマーに流されるものなのよ。
盲目的なフォロワーを作るのが、
私たちの目的ではないの。
秘教は人間の思惑とは違う次元の情報だから、
ブレークするかは、あなたが決めるものでなく
秘教そのものが決めるはず。
私たちに出来ることは、
その日まで粛々と学び「続ける」ことーよ。

秘教学キャリアが長い先輩たちの言葉は
優しくて、あたたかみがあって、
背負ってる荷を下ろして、癒やされました。
先生や偉い人という権威も感じず
この同じ知恵を愛する仲間なんだなぁーと。

秘教を広めよう!と思うと、
影響力のある人にならなければと焦るけど、
そんな不安にこそ闇は育つから注意してね
ーとアドバイスされました。

翻訳のこと、自由度の高さも確認できました。

東洋と西洋が出逢う秘教学会を東京でしたい
ーと伝えたら、とても賛同してくれました。
東京でそれが出来たら、
次の啓示がやってくる予感が私にはある。

いま私に出来ることは、
私個人の情熱で秘教を伝えるのではなく、
確実に日本に定着するよう、
根を深くはるように、
そこから世界にエネルギーが循環するよう、
資格やマーケティングで広めるのではなく、
一人一人の心に届くような
丁寧な対話型のクラスで伝えていくこと。

丁寧に、続けるーこと。
それがすべてかな。

秘教にご縁を感じて
エソテリック東京で学び続けてる一人一人と
丁寧に向きあっていきたいーと
今後の方向性もみえた訪問でした。

また、ここから一年。
あらためてエソテリック東京を
どうぞよろしくお願いします。