あらためて光線のこと

★あらためて光線のこと★

秘教学の中級になると、必須になる知識、それは「光線」。太陽系外の宇宙から飛来する光線は七つ。それぞれに特徴がある。そして必ず(私も)考えるのが、「私の魂は何の光線に支配されているのだろう?」占星術は太陽系のエネルギーの影響だが、七つの光線は太陽系外のエネルギー。だから七つ光線は魂の占星学…と言われている。

つい「じゃあ私の光線は何番?」と思ってしまう「光線の科学」だけど、実はもっと大切なのは「この光線は地球そのものにどのような影響を与えるのだろうか?」ということ。今回の雷雨がそれを実感するきっかけかな?…と思って検索したら、こんな英文の記事に出逢った。
https://phys.org/news/2016-08-solar-impact-earth-cloud.html

日本では全く取り上げられてない仮説「雲は宇宙光線によって作られる」は、海外だとある程度の認知はあるらしい。(考察記事が沢山ある)宇宙光線説も含めて様々な仮説があるくらい、雲が生成されるプロセスは解明されてない、いまだ謎が多いらしい。この「宇宙線の仮説」は、雲の発生を刺激する要因を、宇宙光線、太陽光線、そして地球そのものの大気と磁場…としている。

先日の信じられない雷雨を、秘教ではなく神秘志向で受け止めれば、「神様の怒り」とか「天のダンス」とか様々な表現になるのだろう(実際そんな投稿を多数みかけた)すべての現象をエネルギーとしてみる秘教徒としては、何て考えたらいいのか?…がわからず、「秘教占星学」と「光線とイニシエーション」を再読している。

先日の雷雨は「宇宙からの影響をうけて、私たちは生きている」…のを身近に体験する機会だったのかなぁ…と思う。
…って、私は沖縄にいたんだけど(笑)