テレパシー②

★テレパシーその②★

お遍路からテレパシーを理解する…という超マニアックな内容ですが、改めて「お遍路だけが正解」ではなく、テレパシーという山頂に行くには多様な道があります。ここでは直近体験でお伝えしているだけ…と理解ください。(^^ゞ

お遍路は村から村、町から町、山、川や海など多様な場を渡り歩くので、違いに気づきやすく、場の気に敏感になります。「あ!ここは気がいいな」「ここ嫌だから早く立ち去ろう」とか。宿も毎晩違うので、イヤな霊体験もあれば、気持ちのよい浄化経験もある。有名な観光地よりも、名もなき村のふもとに、純粋な光(神さま)を感じたり…とか。

これは私のみならず、みなさんも経験されてません?

テレパシーを理解する第一歩は、「肉体は波動を感じ取る受信機であり、その受信機をもって、すべてをエネルギーとして感じること」表面的な名前や視覚だけで、思考的判断するものではなく「感じるもの」

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エーテルという言葉は、相互に関係しあいながら、私たちの惑星の一つの総合的なエネルギー体を構成しているエネルギーの大海を示す一般的な用語である。‥‥したがって、テレパシーという主題に取り組むとき、自然界のあらゆる形態のエーテル体が、神自身の質料的な形態の不可欠な部分であることを、しっかりと銘記せねばならない。…あるマインドから発せられたエネルギーはエーテル体を通じて循環する。
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私たち人間も生物は「エーテル体」という大海で、完全につながっています。そしてテレパシーは、みんなが共有している惑星のエーテル体を伝わって流れてきます。自分と全てのものはエネルギー的には、分離していないから。

そして全てがつながっていると信じられたら、「場にあるエネルギーを、自分のエーテル体で感じることで、情報は伝達される」…と分かるでしょう。最初に書いたように、身体で感じるものとして…。だからテレパシーへの最初の一歩は、「身体が開いている」ことが大切です。お遍路や登山など、身体を使って自然界のエーテル体とつながりあうのは、霊的世界ともつながる、とてもいいトレーニングかもしれません。

で、ここまで書いたこと「あー知ってるよ。他の本でも読んだし、ちっとも珍しくない。もっと秘教らしい…え!知らなかった!‥っていう驚きの事実はないわけ?」…そんな向上心ある方には…(長くなったので続きは明日へ)