テレパシー③

★テレパシーその③★

今朝の瞑想では、海月(くらげ)になってエーテルの大海を気持ちよく漂ってみました。ダイビング経験ないですが、海はワンネスを感じやすい場でしょうねぇ。

で、テレパシーの第一法則は「エーテル体の偏在」でした。
じゃあ第二法則は?

第二法則は「神のマインドに入る思考者」
~多くのマインドの相互作用が、脳が認識できるほど強力な思考の結束を生み出す〜

なんのこっちゃ?よくわかりませんよね。

ここで思い出してほしいのが、DK大師が「アクエリアス時代はグループイニシエーションである」と書いてること。つまり今まで人間は「一人一人が独自に努力することで進化成長した」ですが、「みんなで意識を合わせて成長していく」へ時代はシフトしてます。誰かがいて、初めてあなたは成長できる…つまりグループワークがとても大切。

テレパシーは以前は大師から弟子への矢印が主でしたが、これからは同じグループの弟子と弟子がテレパシーでつながります。つまり、同じ仲間同士のマインド、強力な思考(祈願)のつながりが、テレパシーの開花につながるのです。

これは低位メンタルではなく、直観(愛)につながった高位メンタル体、マインドの仕事。あなたの意志、魂とマインドのつながりが強力であれば、オーラは輝き、そのオーラがアンテナのような機能を果たし、エーテル体を通じて情報はやってくる。

経済利益のつながり…でなく、愛のつながりがテレパシーを可能にする。「一つになることの強さ」ワクワクする言葉ですねー。

私はいつか魂につながった仲間とお遍路をしたい。出発地はみんなバラバラで。一人一人が自立して、同じ四国を40日かけて歩く。その真ん中には弘法大師への敬意と、秘教学の大祈願。そのなかで「テレパシー」を理解できたらなって!

あれ?この話も他のスピ系の本で読んだって?古い?
うーん、でもこの本は約100年前に書かれてますからー(^^ゞ

*引用はすべて「テレパシーとエーテル体」より。