テレパシー④

★テレパシー~その④★
一旦これにて終了でござるー。今日は「テレパシーとエーテル体」を読了。すごく心に響いたのに、低位メンタル(言葉)にするのが難しい。TEAL組織などの新しいグループ論のことを、さらに霊的観点で書いてる…印象でした。組織論に興味ある方は是非どうぞー。秘教語に慣れてれば、意外にTEAL(長いし!)より読みやすいかも(笑)。 あ、繰り返しますが、約80年前に書かれた本ですから、TEALのように実例はありません。

最後にまとめると…テレパシーの開花は…①この世界はエーテル体で全てつながっているのを認識。 ②自分自身の意志や祈願をしっかりと確立することで、そのパワーによってオーラを発散して、そのオーラが同志(他の弟子)を引き寄せる…です。例えば…「連絡をとろうと思った瞬間に、ばったりと会う」や「会いたかった人に会った」は、テレパシー開花の予兆かもしれません。

そして次は、大師とあなたをつなげる三つ目のコツ。それは大師と同じく、この世に奉仕したい気持ち。誰かを助けたい気持ちです。その気持ちが、あなた自身をハイラーキーと共有する「知の泉」につなげます。「愛」がテレパシーを可能にするのですね。

まずはあなたと同じ意図を共有する仲間を助けることで(グループイニシエーション)、そして次は大師(ハイラーキー)とあなたが、この世界の「知恵の泉」とつながることで…。自分のパーソナリティに関心をもたないので、テレパシーの開花は簡単ではないけど、確実に人類はその方向へと進化してる…と感じます。ちょっとづつ、進化出来たらいいですよね。次の世代のためにも。(次世代は生まれながらに開花してるかも?かも!)

追伸:明日は秘教占星学に戻って「木星射手座入りお祝い投稿」をしまーす★
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弟子は個人的な事情や問題について絶えず考えることをやめることで、必ずはっきりとしたメンタル的な解放が得られる。これが次に、より高い感受性を可能にする自由なメンタル知覚の領域を提供する。…そして、他者を援助しようとする時に利用できる「想念の貯水池(知恵の泉)」を自分自身で創造するようになる。そして後に、彼はハイラーキーからの印象付け(テレパシーのこと)に敏感になる。~テレパシーとエーテル体」