木星射手座へ①

★木星射手座へ~その①★

あの石井ゆかりさんに言わせると、今週は占星術的な「お正月」だそうです。私は珍しく夜中に目が覚めました。みなさんもエネルギーが変わったのを感じました?

今日は新月でもあり、木星が蠍座から射手座へと移行する日です。木星の周期は12年ですので、約12年かけて12星座を一周。今日からの一年間、射手座を運行します。なので、一年の行動目標を意識するのに都合がよい惑星です。もっとも秘教学では「木星は統合の惑星」と言われているので、今年一年間、何を意識して自分を統合したらよいのか?のヒントがあります。

で、秘教占星学と一般的な占星術の違いです。DK大師によると、一般的な占星術はパーソナリティ(低位我)を扱い、秘教占星学は弟子(魂)のための占星学…です。

ですから、ここで書くことは「木星が射手座に入る」ことの秘教的な意味、弟子への影響です。

とは言っても、比較対象のために一般的な占星術(パーソナリティ)では、こんな感じ。

★占星術(パーソナリティ)の木星射手座の解釈★
「真理や知的探究のための一年」「冒険を恐れず直感的に動くとき」「自由な人生を謳歌する」「向かいたい方向を決める」「旅がラッキーアイテム」「射手座生まれの人のラッキーな一年」

では秘教的には?…は次回へ(*^-^*) 
だって昨日ようやく宿題を提出したもん!
少しのんびりしたいもん♪
射手座だから自由を謳歌したいもん♪

(全ての引用:秘教占星学)
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木星は何ものにも止めることのできない融合への固有の傾向を与える。究極的な統合の達成は必然的であり、木星はこれを推し進める。

顕教的な占星学はパーソナリティと形態様相の特性と特質、太陽ではなく惑星による統御を示す個人的なホロスコープに現れる出来事、事象、環境、条件づける状況を扱う。秘教的な占星学は第一に、意識の開花、特定の宮と光線の資質の特異な「贈り物」に目覚めさせる衝動、人道主義的な認識と弟子道とイニシエーションの観点から見て秘教的な支配星を通して働く宮の影響力に対するその人の反応とそれを通して結果として現れる向上を扱う。