木星射手座へ③

★木星射手座へ~その③★

ようやく木星射手座、弟子道バージョンです。

蠍座木星期だった2017年~最近は、私にとって「弟子になるのか?なんないのか?はっきりしたら?」という時期で、意志をテストする出来事が多々起きました。なんでこんなに意志を確かめられるんだろ?…そしたら秘教的には蠍座が「弟子の意志をテストする」だと知り驚きました。

昨日書いたように木星は「統合」。一般的にも「ものごとに光をあてる」と言われます。テーマに光をあて、みんなに「これだよ!」と伝えるような役割の惑星。

では木星が蠍座にあった2017年後半から2018年後半まで、秘教的に、どのようなテーマに木星の光が当たっていたでしょうか?

それは蠍座の「意志をもって弟子道に転換する」

蠍座…弟子道に影響を及ぼす6つのエネルギーの一つであり、シリウスの影響力と関係している。人類と個人の両方の人生における転換期に影響を与える。

DK大師は蠍座を「人間の生涯において極めて重要な宮」と述べてます。人間から弟子を経て、イニシエートに自分を転換させるのか?…という意志を喚起する蠍座。「本気なのか?」と疑い深く、うりゃうりゃ!…とテストするような感じ。(笑) パーソナリティ的には欲望も蠍座のテーマです。本気度を確かめるため欲望をエサにして、意志をテストされることも…あるかもしれません。

光として生きるのか?人間の欲望のままに生きるのか?
蠍座は分岐点の星座。秘教的キーワードは「テスト、試練、勝利」

それだと、次は「じゃあ射手座は?」ですよね。
長くなったので次回へ~。もう少しひっぱるねー(^_-)-☆