クリスマスによせて~①

今朝はトライアングル瞑想オンライン。「今週末の冬至、クリスマスは2019年に続く大切な山場ね」と、NY本部のスピーカー三人が盛り上がってました。弟子道では占星術を個人向けに読みませんので、人類の意識を「物質主義とスピリットが交差する大切な始まり」と解説してました。久々に130名近い人と瞑想した時間はパワフルで、やっぱりトライアングル好きだなー。

先週の関西クラスでシェアしたDK大師のクリスマスのお話し。こちらにも連続投稿します。みなさまの冬至、クリスマスの祈りが、この世界の光になるよう…愛をこめて★
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あなた方も知っているように、太古の昔から、太陽が再び北に移動する時期は祝祭の季節とみなされてきた。何千年もの間、それは、世界を救済し、地球と光と実りをもたらし、神の子の働きを通して、人類に希望をもたらすためにやってくる太陽神の到来と関連付けられてきた。よく知らない人々は、クリスマスの時期をキリストの祝祭としてか考えていない。…これは真実でもあり間違いでもある。

…時代時代を通して、クリスマスは新しい始まり、人間の良い交際、家族や社会における幸せな関係の季節と認識され、そのように保たれてきた。しかし、教会がキリスト教の深く物質主義的な提示へと降下したのと同じように、キリストのハートを楽しませたであろう素朴なクリスマスは、浪費と贅沢真の獲得という乱痴気騒ぎへと堕落し、「商売に都合の良い」時期と見なされるようになった。

引用:国家の問題
第八章「キリストと来るべき時代」より
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写真はクレーの「大天使」