クリスマスによせて~最後

今日でクリスマス語りは最後です。
明日は冬至、満月、そしてクリスマスがいよいよ始まります。


今日はこんな記事に心が躍りました!
礼拝が続くうちは警官は入れない
──6週間祈り続けで移民を強制退去から守る教会https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/12/6-46.php?fbclid=IwAR1kup-2Zrxj0YuUw8I2AitBXgyEAlKDza1e3AnrSo7oZMs7ymP8_KbsqIY


形骸化したキリスト教には興味はありませんが、イエスキリストの教えは、やはり最上だなぁーと思います。約2000年前、初めて地上に伝えられたイエスの啓示「隣人愛」が、いまも人を守っていること。
本当にありがたくて、ありがたくて…( ;∀;)

「私は世の光である」と宣言したイエスの言葉を、人々は誤解して受け取りました。「自分一人が世の光であり神の子」だと。しかし2000年後のいま、ようやく「あなたも私も世の光だよね」と言い合える時代が到来したように感じます。それはイエス自身が何よりも伝えたかったことでしょう。

この世界のすべての人が、愛という光に満たされた
2018年のクリスマスを迎えますように★

***************

キリストがすべての世界救世主や太陽神と同じように、自分が世の光であると宣言したとき、彼は人類が広く普遍的に啓発される驚嘆すべき時代の幕を開けた。

この時代は二千年前のパレスチナにおけるクリスマスの日に始まった。それはすべてのクリスマスの日の中でも最も偉大なものであり、放たれたその影響力はそれ以前のいかなる光の使者たちの到来よりも強力であった。なぜなら、人類には光を受ける準備が出来ていたからである。

キリストはパイシスの宮(魚座)にやってきた。それは多くの世界救世主の宮であり、世界的な関係を確立する神聖な啓示者の宮である。

キリストを特別な仕事へと駆り立てた主要な衝動は、正しい人間関係を確立したいという願望であった。それはまた、人類の願望でもあった。

私たちは、いつの日か、このような願望があらゆる国に生まれ、正しい人間関係が至るところに見られるようになり、善意がその願望を成就させ、あらゆる国とあらゆる人に平和が訪れることを知っている。

至るところで人々が霊的なものへと方向転換しており、人類の利益と繁栄に関心を寄せ、忍耐強く光を探究し、正しい人間関係に基づき善意によって実現される真の平和に彼らは憧れ、その実現を切望している。

引用:国家の運命・第八章 「キリストと来るべき時代」
*****************