イエスキリストの再臨~DK大師の予言

Merry Christmas !
聖夜は教会で過ごしました。神道、仏教、キリスト教…どれも身近に感じられるのは、八百万の日本だからこそ。日本って実は秘教徒の国かもしれません(笑)

さてクリスマスに相応しい話題です。しかも長文(;’∀’) クリプレだと思って受け取ってください。

イエスキリストが再び地上に戻ってくる
…という予言、あなたはどう思いますか?
(呼び名はイエスキリストでも、クリシュナ、弥勒菩薩でもよいのですが、クリスマスなので「キリスト」で統一) 

はじめ私は「えーーー?ほんと?」と疑ってました。そして今年向き合い続けて、いまは「ぜひ来ていただきたい!いますぐ!」そんな気持ちになりました。

よく言われるのが、「みんながキリスト、神の子だから、わざわざ救世主は来なくてよくない?」 私もそう思っていました。でも今年の五月NYで世界の秘教徒に出逢って、彼らがなんの疑いもなく「キリストの再臨」を信じてる姿を見て、「そうか、そうなんだな。じゃあ、まずは信じてみよう」と。そして、「来るか来ないか?分からないけど、来たらいいなー」と感じ続けてみました。

絶対にくる!…と盲目に信じるのではなく、
「来てほしいかも?かも?」が、私の出発点。

「なぜ来たらいいんだろう?」
「イエスキリストが来たら、何を教えてもらいたい?」
「何が世界に起きたらいいのだろう?」

そう思って自分に問い続けていると、「人間の能力では証明不可能、または解決不可能」が多々あることに気づき、「来ないと困るっしょ!」と思うようになりました。

そのプロセスでは、①アバターと救世主の意味 ②救世主が現れる条件…などの真理の法即を読んで、ふむふむ…と納得しました。(キリストの再臨、国家の運命…など)

「救世主がやってくる」と祈願するのは、何も自分の、人類の可能性を信じてないわけでなく、むしろ「可能性を信じて努力したけど、それでもある世界の窮状に心を開いて人間の進化を望むとき、救世主が啓示をもって現れることを願う“祈願”は、自然に起きる人間の衝動」だと理解できました。

そして、ここで問いです。 「キリストが戻ってくる時、どんな啓示をもたらしてほしいか?」

私自身の願いは、「魂の実在」という啓示です。 
みなさんはどうですか?

現象的に「魂」の存在は周知の事実ですが、科学的に証明できないから社会では抹殺されてます。科学的な解明のために、人類の進化を待つのでは遅すぎる!じゃあ実際に私ごときが頑張って「魂は実在します!人間は輪廻転生するんです!」と言っても、「それはれいちゃんの考え」として受け入れられても、社会意識を一瞬で変容させるインパクトは起こせません。それは、誰がやってもそうでしょう。

しかし、イエスキリストが戻って「輪廻転生」を自らが証明したら? 現象的には「前世記憶を持つ子」も生まれてきているので、きっと「やっぱりそうだった!」と思う人が溢れ、彼らに光があたり、社会を変える起点になるでしょう。現象が先に起きて、葛藤がおきて祈願が生れ、そして啓示はおりる…これは祈願の法則だそうです。

魂の実在をキリストが示したら、混乱する社会と、すんなり受け入れる社会と二つあると思います。死刑制度が廃止されている北欧などは、すんなりかもしれません。日本人はどうでしょうね?

このように魂の実在が証明されれば、輪廻転生の法則のもと「死」に対する概念が変わります。そして、魂の性質である「思いやり」から創造される世界へと、また一歩前進するはず。その実現を、私は心から願いたい。沢山の人が意味なく命を落とす現実は、もう見たくない。

2018年、秘教学と向き合い昇った山頂で観た
一つのビジョンが、この「キリストの再臨」。
秘教学での弟子とは、
この祈願を生きる者だと教わりました。
2019年、自分の祈りが進化しますように。

キリスト自身が水瓶の運び手である
アクエリアス時代は、
「生命」が時代の強調になる。
DK大師の予言が、必ず実現されますように。
私自身が心から信じて励みますように。
2018年のクリスマスに~★

*********************:
アクエリアスの時代においては、復活したキリスト自身が水の運び手である。…彼は霊的ハイラーキーの至高なる長として姿を現すだろう。真理を渇望し、正しい人間関係、愛ある理解を渇望するーそのような国々の必要を満たすだろう。今回の再臨で、彼は全ての人に認知され、身をもって復活の事実を立証し、魂の、霊的人間の不死性の事実も合わせて実証するであろう。

過去二千年間、死が強調されてきた。…アクエリアス時代における強調は生命、そして物質という墓場からの自由であろう。

引用:国家の運命