2018年総決算~①

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関西で秘教学を学ぶ生徒さんが
2018年の流行語大賞を選んでくださいました。

彼女が選んだ言葉は
2018年の心の疲れを癒し
魂の奥深くをあたため
来年もがんばろう!…と思わせます。
みなさまの仕事納めに
祝福がありますように★
今年もおつかれさまでした!

木津静江さんのブログからの抜粋
HANANOMEにっき


★ベスト3の発表★
●理解・・・それは引き下がる能力。
撤退していながら分離感、孤立感、優越感を抱かないこと。
(グラマーP15)
~いろんなことがみえすぎるように感じて、
どうしていいかわからなくなる時、この言葉がとっても支えになってます。


●奉仕の法則からの、そして、人間と人間、魂と魂との間の
絶え間ない相互作用からの自由というものは決して存在しない。
真に自由であるということは
魂の清澄な妨げられない光の中にいることである。
(グラマーP67)
~自由を求めてる一方で、どこか、自由過ぎても
いけないような気持もあって。そんな時に出会った言葉。
奉仕の法則からの自由はない。
不思議と、自由を感じて、あたたかい安堵が広がりました。


●純粋な動機について。動機が、どのような場合においても、
魂の方向づけのものとで自動的かつ、ダイナミックに
働くようになったと信頼できるようになるまで、
観察することが必要である。
(国家の運命 P173)
~ついつい、あっちにいったり、こっちにいったり(涙)
そんなわたし。迷った時に、照らしてくれます。

そして、この流行語大賞の3つをまとめて、
表現しているような言葉に出会いました。
響いた本とても素敵な物語。
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人生の扉を開く最強のマジック


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人はみんな傷を負っている。
そして僕たち全員にそれを癒す力がある。
いつでも愛を与えることができる。

赤の他人に向ける笑顔は、贈り物になる。
他者を断罪しないことは贈り物だ。
自分や他人へのゆるしは贈り物だ。

共感の行いの一つひとつが、
奉仕の心の一つひとつが、
この世界と自分自身への贈り物だ。
・・・・
僕たちは共感の時代の入り口にいる。
・・・・
僕たちはつながりの旅の途中にいる。
・・・・
生まれながらにして完璧な人生などありません。
苦しい現実から逃れることもできません。
しかしまた、美しい心と心のつながりからも
逃れることはできないのです。