アクエリアス時代の性~③

このテーマを書こう!と思ったのは、LGBTの本質を知りたかったから。LGBTはアクエリアス時代の多様性の始まりと確信してるけど、ほんとそうなの?、LGBTを秘教学としてどうサポートしたらよいか?考えたくて探求しました。

そして、その見解に心が癒やされました。

追記:3月3日12時半~17時
ギャザリング残3席。
333なので、再告知!←そこかですか?
以下のフォームからお申込みください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfx5zVXxtLStb-Mz98FrCruGwYpXRdWhuwl0ozOqwLaFNg59Q/viewform?usp=pp_url

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性とは本質的には二重性の表現であり、
統一されていたものが、二つの様相つまり半分半分に分離されたことを表現するものである。これらを、私たちは霊と物質、 男性と女性、陽と陰などと呼んでいる。

そして、これらは最終的な統一状態、つまり、今日不正確に も「同性愛」と呼ばれている性的倒錯とは関係のない、ホモセクシャリティーへと向かう進化の様子での一つの段階である。

ホモセクシャリティーはこの時期、この現象を知的かつ現代的に解釈するものとして流行しているが、二つの性を真に兼ね備え、ー心理的にもメンタル的にもー、完全に「自己充足し、自給自足し、自己繁殖する」ことができる人はまさに稀にしかいない。

世界周期が一巡りし、二つに分かれた半分半分が再び本質的な統一体へと融合される遠い未来における人類進化の達成点を保証するものとして、時代時代を通してあちらこちらに真にホモセクシュアルな人々がいた。

こ のように言うとき、私は双子の魂の教義や今日一般的に理解されているようなリアリティーの曲解について述べているのではない。私が言っているのは、神聖な両性個体、真の両性具有者、そして完全なる人間である。

しかし、ホモセクシャリティーという言葉はその真の意味を歪められ、十のうち九までは、メンタル的な倒錯や、歪められたマインドの姿勢を指すもので使われている。

秘教心理学ー第2巻上