ウエサク祭まで~6days

その日までどんな準備をしたらいいのですか?…という質問をいただきました。うーん、正解は私にも分かりません。でも昨年は準備不足の自分でしたが、今年は明日でもいいよ!と思うほどに準備が整っているのですね。何が違うのだろう?あくまでも、私の主観ですし、それぞれの答えがあると思いますが、個人的な経験で良ければシェアします。

① 奉仕と学びと瞑想の習慣化:特に奉仕と秘教瞑想の習慣化は、ハイラーキーとの協働感覚を根づかせるので、日々より霊的世界が身近になります。ウエサク祭は、霊的世界からのエネルギーが人類に届く日であり、弟子はその中継点としてエネルギーの送受信をします。なのでハイラーキーとのつながりを創り、人類への愛情を育むことは、日々の鍛錬のうえに積み重なります。私は奉仕と瞑想の習慣化によって育みました。
② 仲間の存在:トライアングル瞑想を通じて、日頃から仲間同士のつながりを深めておくことで、ウエサク祭でも世界のつながり、グループ意識(魂)のなかに溶け込んで瞑想できるでしょう。

ウエサク祭の瞑想が、いつもの瞑想とどう違うのか?おそらくそれは、①いつもより瞑想時間は長めに ②前後三日は、大祈願とOMを複数回唱える。③満月時刻ちょうどに世界同時の瞑想をする。

ハイラーキーとのつながり、人類とのつながりを意識しながら、日々鍛錬することは、魂とのつながりを強化することでもあります。すなわち、仲間を大切にすることかな。秘教の智慧を通じて出逢った仲間を感じながら、ウエサクの瞑想をすることは、私にとって何よりもありがたく、心強い。それは人類と地球、そしてハイラーキーの間にあるアンターカラナに感じます。一人では建設できないものかな。

ご参考になれば幸いです。